Stellize

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福祉施設のアトリエで、パソコンやスマホを使い穏やかにSNS発信や制作に取り組む人々

価値を咲かせ、共に生きる。

社会に貢献したい。自分らしく働きたい。
その想いを実現する舞台を、Stellizeはつくります。

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Our Business

事業紹介

Stellizeがお届けしているのは、講座や研修そのものではありません。
現場が自走できる状態をつくることが目的で、講座・研修はそのための手段です。

クリエイティブ講座

「得意」を見つけ、仕事につながるスキルに変えます。現場の中に仕事が生まれ、通い続ける理由が増える状態へ。オンライン・訪問を選べます。

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SNS・生産活動研修

発信・集客・受注・職員間の関わり方。4つの専門研修で現場の課題に直接あてます。研修後は職員だけで回せる体制まで伴走。リスキリング助成金が使えます。

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共創型プラットフォーム「WelfareAI」

仕事・学び・相談・つながりをひとつに。一人ひとりの「やってみたい」と支援の記録が一か所に集まり、職員の手間が減ります。基本利用は無料。

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Why Stellize

なぜ、Stellizeなのか

経営理念

価値を咲かせ、共に生きる

すべての人が、自分の価値に気づき、社会で輝ける場所を。

Mission

ドロップアウトを、なくす。

〜誰もが真価があり、その真価を発揮できる舞台を、自分で作ることができる〜

真価とは、誰かと比べて決まるものではなく、その人が本来持っている力のこと。

舞台とは、その力が誰かの役に立つ場所のこと。

与えられるのを待つのではなく、自分の手でつくれる。
それが、Stellizeの信じていることです。

Our Approach

「やらされる」が続かないことは、
現場がいちばん知っている。

声をかけ続けないと動かない。続かない。また最初から。
その繰り返しを止めるために、Stellizeの講座は選択理論心理学を土台にしています。

選択理論心理学とは

薬に頼らない治療で知られるアメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が、臨床の現場から生み出した心理学です。

中心にあるのは、「人は意識的にも無意識的にも、自分の行動を自分で選んでいる」という考え方です。

そして、自分で変えられるのは自分の思考と行動だけ。相手の気持ちも、過去の出来事も、置かれた環境も、直接には変えられません。苦しさは、求めているものと、いま手にしているものの差が開いたときに生まれる——そう捉えます。

この考え方を福祉の現場に置き換えると、次の3つになります。

01

「変えられないもの」に、力を使わない

採用している考え方変えられるのは自分の思考と行動だけ。相手の気持ち・過去・環境は直接には変えられず、そこに力を注ぐほど消耗していきます。

講座での実践過去の離職歴やできなかったことは扱いません。「今日ここで何をするか」だけを一緒に決めます。職員の方にも、本人を変えようとするのではなく、選べる場面を用意する側に回っていただきます。

期待できる変化「どうせ自分なんて」で止まる時間が減ります。職員の方も、動かない相手に向き合い続ける消耗から離れられます。

02

「自分で選んだ」という感覚を残す

採用している考え方実際に何を選んだかよりも、「自分で選んでいる」という感覚があるかどうかを重く見ます。同じことをしていても、受け取り方が変わるためです。

講座での実践課題は必ず複数用意し、内容も順番も本人に選んでもらいます。こちらが決めた一本道は渡しません。最初の一歩は、確実に届く高さに置きます。

期待できる変化指示を待つ時間が減り、自分から手が動くようになります。「やらされている」が「やっている」に変わります。

03

無理に前向きにさせない

採用している考え方感情は直接には変えられません。だから「前向きに考えよう」とは言いません。いまの状態を否定せず、その中で「どうするか」を選ぶ——それが選択理論の立場です。

講座での実践調子の悪い日は、そのまま受け止めます。励ますかわりに、今日のコンディションでできることを一緒に選び直します。「休む」という選択肢も、いつも残しておきます。

期待できる変化行けない日がある自分を責めずに済むので、来ること自体のハードルが下がり、通い続けやすくなります。

これは、講師だけが使う特別な技術ではありません。
職員の方が日々の声かけにそのまま使える形でお渡しするので、
講座が終わったあとも、関わり方として現場に残ります。

なぜ、この事業を?

Stellize代表 菊野玲

Stellize代表 菊野玲

フリーランス時代、仕事ができなくなった私を救ってくれたのは、クライアントからの温かい一言でした。

「誰かの役に立てている」という実感が、人生を前に進めてくれる。

福祉の現場でも同じです。
力がないのではなく、「力を発揮できる場」がないだけ。

Stellizeが本当になくしたいのは、「ドロップアウト」です。
学校でも、仕事でも、社会でも——つまずいただけで居場所を失ってしまう人がいます。
もう一度自分の価値に気づき、活躍できる舞台をつくること。
それが私たちの原点であり、企業理念です。

Our Results

数字で見るStellize

※ 実績数値は現在集計中です。準備が整い次第、順次公開します。

Voices

受講者・導入先の声

FAQ

よくある質問

導入を検討していますが、どうすればいいですか?

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現場の状況やご要望をお伺いし、最適なプランをご提案いたします。説明会や体験講座も実施していますので、お気軽にご相談ください。

導入までにどのくらいの期間がかかりますか?

お問い合わせから導入まで、通常1〜2ヶ月程度です。一度訪問させていただき、現場の課題や取り組みをヒアリングしてから進めていきます。急ぎの場合はご相談ください。

費用について教えてください

現場の規模や受講者数、サポート内容によって異なります。詳しくはお問い合わせの際にご説明いたします。予算に応じた柔軟なプラン設計も可能ですので、ご相談ください。

SNSを使ったことがなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。基礎から丁寧にお教えしますので、初めての方でも安心して始められます。アカウントの作り方から、投稿の仕方まで、一つずつステップを踏んで学んでいきますので、ご安心ください。

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Company

会社概要

社名
Stellize合同会社
代表者
菊野 玲
所在地
神奈川県横浜市金沢区寺前2-25-35クレアT105
設立
2025年3月
事業内容
障害福祉・障害者雇用の現場向けクリエイティブ講座・企業研修の提供

Stellizeが気になった方へ

まずは知りたい方も、相談したい方も。
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